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2007年11月26日 (月)

DIMEの記事

ついでに今週後のDIME(12月4日号)は「この冬テレビを購入するなら3つのキーワードで選べ」という記事でよく編集されています。3つのキーワードとは

  1. スリム
  2. カラーデザイン
  3. リンク機能

となっています。実際に店頭で確認しますと、今年のテレビは「倍速対応」「リンク」「サイズ」の3条件で売れていて、カラーとスリムはなかなか顧客へのセールスポイントは難しいのが現状です。もっとも年末、ソニーさんのEL液晶が出てくればすこしは店頭が変わるかもしれませんが。サイズもやはり売れているのは30インチ台であり、なかなかサイズアップは難しくなっています。むしろ、価格がこなれてきた20インチ前後の小型テレビが数多く売れています。各メーカーからカラー対応の液晶が出ましたが、売れ行きはいまひとつであり、日本ではやはり定番の黒が圧倒的です。いろいろな新聞や雑誌で取り上げられますが、店長は店頭で実際を確かめて現場に的確な指示を出してください。

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週間プレイボーイの記事

12月10日号発売の週間プレイボーイに「プロだけが知る激安購入術」という記事が載っています。顧客が記事を読んで購入することもありますので、店長はこの記事を読んでおいてください。記事には次のようなことが載っています。

  1. 年末ギリギリを狙え
  2. 狙い目は土曜日の夕方
  3. ヨドバシは雨の日に
  4. 値下げ交渉はフロア長と
  5. 山手線に出撃

ということが載っています。具体的には、池袋ではヤマダとビックを買い回りしてさらに近くの量販店に行くということが載っています。買い回りして安く購入する方法が載っています。このような買い方をする顧客が増加すると考えます。但し、買い回りの顧客は固定化ならないので、今後は原価を割ってまでの商売は難しく、実際は買い回り顧客であまり無理を言う顧客は他で購入していただくこともありそうです。気をつけたいのは、買い回りせず店を信用してきていただいている顧客に対して丁寧な接客と適正な価格で商売をすることです。値切りをゲーム的に行う顧客に振り回されずに、自店で出来ること、出来ないことを販売員に徹底しておかないと粗利率が取れない年末になります。

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