商品

2014年12月15日 (月)

少しのアドバイス

他業態を見た方が、参考になることが多くあります。埼玉のアイラブサイクルアキさんに見学に行きました。経営者の池谷さんとは長いお付き合いです。参考になることがいくつかありますので、紹介します。

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電動自転車を購入する場合に、走行距離の目安をPOPで入れています。このようにするととても親切です。
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因みに電動自転車によって違いがあります。
また、自転車でも新製品と旧製品があります。旧製品でもお買い得商品が沢山あります。
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このようにPOPを付けてあげるとお客様はお買い得商品を発見しやすくなります。少しのお客様への気配りが売上を左右します。とても参考になりました。

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2013年10月 1日 (火)

高級商品を開発

先日、中国でLGの衣装家電を拝見しました。ドレスを入れる衣装ケースで乾燥機能と除菌、脱臭機能があるようです。新しい家電製品として面白い商品です。家電を家具と考える中国ならではの商品です。このような商品は売れるかどうかはわかりませんが、チャレンジする勇気は買います。

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2013年9月30日 (月)

売れているのか、売っているのか

すみません、また、しばらく間が空いてしまいました。その間、外国に二回ほど仕事で行っていました。毎月、海外の仕事が多くなり、私どものビジネスも国際化しています。

ところで、10月になります。10月は閑散期になります。この時期は店長の腕が試されます。なぜならば、売れる商品が少なく、自らが売らなければならないからです。家電量販企業の苦戦を見ていますと、今までは「売れていた」のであり、これからは「売っていく」ということができないと業績は厳しくなります。とくに売っていかなければならないのは

  • 顧客がまだ知らない便利な商品
  • 新製品
  • 普及率の低くてもまだ便利な商品
  • 生活をより改善していく商品
  • 生活をより楽しくしていく商品
  • コミュニケーションをより円滑化していく商品

というものがあります。家電量販店にはマーケティング力が試されています。マーケティング力とは市場を創る力です。アップルの売り上げ分析を見ていますと、売上の半分以上は、10年前になかった商品です。しかし、家電量販企業の売上の多くは10年前と同じです。マーケティング力を強くしていくことが、低成長時代の差別化となります。

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2013年8月 1日 (木)

旅行用商品の強化

8月に入り帰省のシーズンが近くなりました。東京でも上野駅や東京駅で家族客を良く見受けます。私の会社は浜松町にあるので、羽田を利用する人は通過するので、大きなカバンを持った家族を見ると旅行シーズンであると感じます。ところで、夏休みですが、2012年の夏の実績ですが、国内旅行は7400万人、海外旅行は272万人ありました。今年は景気回復からもっと伸びそうです。店舗において、旅行関連商品というとどのようなものがあるのでしょう。

・デジタルカメラ

・タブレット

・充電池

・アウトドア商品

・カーナビ

・電子手帳

といった商品でしょうか。また、留守宅のセキュリティ商品等も需要がありそうです。ところで、最近では車で移動するお客様も多いので、たまにはカー用品の店舗も覗いてみてください。

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2012年11月19日 (月)

子供用の洗濯機

中国の家電量販店で面白い洗濯機を見つけました。3キロという小型の洗濯機です。販売員に聞きましたら子供の衣料を洗う専門洗濯機ということです。可愛い洗濯機です。このような洗濯機があると売り場がある程度華やかになります。201211_355

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2011年10月10日 (月)

三連休は暖房商品が動き始める

三連休は一日は店舗巡回で店舗に出かけ売り場の調査。売り場を見ていて感じたのは電気ポット、加湿空気清浄器、電気ストーブ、電気カーペットといった商品に顧客が集まり始めたことです。とくに電気ポットはカップルや女性顧客でにぎわっていました。また、理美容商品では、ナノケア商品を見る顧客が増えています。空気が乾燥してきています。加湿清浄機も空気対策です。店長でこのような売り場に気を使う顧客は販売員を配置して確実に売り上げを確保しています。現在はテレビより小さな商品で売り上げを稼ぐ時です。前年が大きく売り上げを伸ばしているだけに、前年対比50~60%程度の売り上げが続きます。今月、来月と我慢の時です。

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2011年7月11日 (月)

親のアナログテレビ対策

最近、友達と話をしていると親のテレビがアナログなので取り換えてあげたという声をよく聞きます。とくに40歳代、50歳代の男性は親のテレビを買い替えてあげています。親の世代は「もったいない」世代ですので、ぎりぎりにならないと商品を買いません。そのために、子供が買い替えてあげているようです。実際に話を聞くと、親の世代はデジタルのことについてはほとんどわからないといいます。そこで、子供が一緒に家電量販店でテレビを購入しています。2世代の顧客が来店したらほとんど購入しています。但し、高齢者が多いので、いすを用意したりして気配りを忘れないようにしてください。高齢者の口コミは大きな成果を出します。高齢者に気配りを忘れないようにしてください。

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2011年4月 1日 (金)

在庫処分を早く

3月は家電量販企業がもっとも売れる時期です。3月が全体の20%程度売上が低下しているということは、在庫が残るということです。とくに4月になっても在庫の多い店舗が増えています。そのために、新製品の発売を遅らせて、在庫処分に入るメーカーが増えています。在庫が多いと、処分のために価格低下を招きます。4月、5月は価格低下の危険性があります。実際にテレビは価格を大きく下げています。店長として行っておきたいのは、過剰在庫のチェックを素早く行うことです。とくに話題製品の発売が決まっている商品部門は早く在庫処分を行っておきましょう。テレビ、パソコン、デジカメといったデジタル商品は価格に顧客も敏感ですから早めの在庫処分をしておいていただきたいものです。

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2011年3月14日 (月)

省エネ商品強調

これから4月まで、停電が増えます。顧客には省エネ意識が高まります。そのために、商品には省エネ商品のアピールを強化してください。また、店舗において、省エネの知恵を加えてください。たとえば、温水便座で使わない場合は、保温を切るような勧めです。また、自動的に保温を切るタイプを推奨してください。省エネのおすすめポイントをPOPで書いてアピールしてください。

停電でよく売れる商品があります。

  • 乾電池
  • ラジオ
  • 懐中電灯
  • 照明機器
  • 発電機

といった商品です。これらの商品はもう売り切れていると思いますが、入荷したらすぐに店頭に出してください。

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2011年3月 3日 (木)

周辺機器の充実

売り上げ構成比でスマートフォンの売上が上がってきています。確かに、スマートフォンの売り場はどこも顧客でいっぱいです。久しぶりにカメラ系量販店を見学しました。とても参考になったのは、スマートフォン関連商品が売れ筋単品別にできていたことです。たとえば、

・キャラクシーコーナー

・ガラパゴスコーナー

・レグザコーナー

といった具合です。スマートフォン売り場でスマートフォンを選び、関連商品も探そうと考えるととても不便です。ケースや液晶保護フィルター、メディアカードなどといった商品を探さなければなりません。しかし、商品単品別のコーナーであればとても便利です。これは、カメラ系の商品回転率の良さがあるからできる売り場であり、郊外系の家電量販店は真似ができません。また、商品別になっていると、「こんな商品もあるのか」とつい衝動買いもしてしまいます。

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