競合対策

2012年3月30日 (金)

ぬいぐるみで集客

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南京のヤマダ電機さんの店舗周辺は超競合地帯です。中国ナンバーワンの蘇寧電器さんの大型店舗が2店、ベストバイの子会社の五星電器さんが1店、中国ナンバー2の国美電器さんが1店あります。

競合対策として五星電器さんが店頭でぬいぐるみでチラシを配っています。中国ではよく行われている方法です。ところで、ぬいぐるみは正規のドラえもんのものかはわかりません。土曜日にはぬいぐるみが6体ほどになりました。

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2011年9月 4日 (日)

地方では、ホームセンターをマーク

最近、気になることがあります。地方の家電量販店に出かけますと、集客力が落ちていることです。とくに小物商品による集客が落ちています。競合店を家電量販店ではなく、ホームセンターを見てください。とくにチェックしたいのは、

  • 電球、蛍光灯
  • 照明機器
  • コード
  • プリンター用紙
  • インク
  • メディア

といった商品です。品揃えだけでなく、価格でも負けている場合が多くあります。注意してみてください。こんなところから、客数が減少しています。

ところで、東京で人気のあるスーパーマーケットにオーケーがあります。買い物していましたら、レジ前に家電商品が充実しておいていました。レジ前商品というものです。こんなところから家電量販店は客数の影響が出ています。

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オーケーのエンド家電商品


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島忠の家電製品売り場



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2009年9月 7日 (月)

良いサービスを受けれるなら

アメリカの生活者は良いサービスを受けれるなら6~10(10~16キロ)マイル離れていても店に行くといいます。昨日紹介した超一流のサービス50のヒントという本に書いています。一般的に店舗の商圏は時間距離で10分程度です。4キロ程度が第一商圏です。しかし、アメリカの顧客は良いサービスを受けられるのであれば、もっと移動します。日本でも同じような傾向があります。近くの店舗の接客が悪ければ、遠くに出かけるという顧客はいます。高齢者になればなるほど一度悪い接客を受けると「もうあの店舗はだめだ」と決めつけるケースが多く、客にサービスが良いと遠くまで来てくれます。店長は一度、販売員に遠くから来ていただいている顧客に対して感謝の気持ちを持って接客することを徹底してください。近くの店ではなく、わざわざ自分の店舗に来ていただいていますので、丁寧な接客にすべきです。とくに冷蔵庫やテレビといった大型商品の購入では、購入後の電話を入れて購入後の満足の確認をしてください。とくに広域商圏の店舗では、商圏が広いためにより高い接客を心掛けないと顧客が近くの店舗に取られてしまいます。良い接客は最大の競合対策です。

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