研修

2014年2月 6日 (木)

セミナーご参加感謝いたします

1月30日東京浜松町メルバルクで「家電量販量販企業の新戦略とメーカーのブランド力向上セミナー」が行われました。定員72名でしたが、満員で申し込みが遅い方にはお断りいたしましたことをお詫びいたします。

おかげさまで研修は盛況に終了いたしました。毎年、恒例となっています研修で2014年の家電業界動向と家電量販企業の戦略を紹介し、さらに今年はメーカーのブランド戦略のあり方について紹介します。2014年は、105%程度の成長が見込まれます。但し、4月から2015年の3月の1年間は100%を切ると考えられます。来年はマイナス成長をある程度、覚悟しなければなりません。今年の1~3月は消費税の駆け込みで忙しいと思いますが、4月以降はマイナス成長を覚悟して、新市場の開拓等の努力を行うことが求められます。

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2013年8月29日 (木)

満員御礼

ご無沙汰しています

さて、株式会社クロス主催の家電量販企業セミナーはおかげさまで盛況で終えることができました。ありがとうございました。

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今回は、定員の72名満員で、参加希望者の方の中で、お断りした方にはお詫びいたします。今回の配布資料はパワーポイントで200枚を超え、急ぎ足での講義となりました。皆様にお伝えしたいことが多すぎてこのようになりましたが、下期の経営計画の資料として役に立てればとおもいます。

今回はとくにオムニチャネルとインターネット販売について時間を取り紹介しました。オムニチャネルは家電業界を大きく変えることが予測されます。「変化の時はチャンス」です。新しい課題に積極的に取り組み、売り上げ拡大や利益拡大に取り組んでいただけましたらと思います。ありがとうございました。

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2013年2月 4日 (月)

満員御礼

2月1日の家電量販企業動向セミナーには、約70名の出席者があり会場の都合もあり、満員となりました。本当にありがとうござました。

セミナーでは

・家電量販企業の3月期決算は厳しい数値となる。

・2013年度は、やや市況は持ち直し、家電量販企業の決算も102~104%程度の売上となることが予測されます

・家電量販企業では、新しい市場(住宅、太陽光、ドラッグ、ネット通販)にチャレンジしており、今後も家電市場が伸び悩む中、家電以外の商品の取り組みが進む

・家電量販企業の最大の課題は、既存店舗の活性化である。

・とくに店舗運営人員が少なくても済むオペレーションをしていかなければならない

・メーカーは、インターネット市場の拡大に伴い、価格維持がマーケティングの大きなテーマとなる

というようなことを具体的な数値を示し紹介いたしました。パワーポイント120枚の内容であり、時間が少し少ないのが、残念でした。今後も、定期的にセミナーを開催します。案内は、クロスのホームページをご覧ください。

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2012年9月 4日 (火)

ありがとうございます

8月30日開催の「家電量販業界徹底探究セミナー」はおかげさまで、約60名の参加をいただきました。今回は、下期の経営政策の基礎となる数値分析と現状の家電量販企業の動向を紹介しました。

参加者のアンケートでは、

  • ネットの売り上げ拡大に対しての各家電量販企業の対策
  • 売上低迷期の新市場の動向
  • 再編に対しての各家電量販企業のスタンス
  • 店頭の売り上げ拡大策
  • 家電メーカーとしての生きるための政策

を今後とも勉強したいという要望がありました。下期は売上の厳しい状況が少しは和らぐものと考えられます。しかし、昨年対比は回復するものの低空飛行の売上は変わりません。今後ともメーカー様および家電量販企業の売り上げ拡大のための研修を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

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2012年7月 4日 (水)

2012年下期家電量販業界徹底探究セミナー

012年は激動の年となりそうです。ビックカメラさんのコジマさんの子会社化がありました。今後、まだいろいろ動きがありそうです。いろいろなメーカーさんやマスコミの方から動向を質問されます。そこで、830日に2012年の下期の家電量販業界徹底探究セミナーを開催することにいたしました。下期の家電量販企業の動向予測と今回は、2012年年末の商戦対策を入れました。毎回、おかげさまで満席となっています。いつもは半日でしたが、今回は、1日コースとしました。細かく動向分析を行いますので、是非、ご参加ください。

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詳しくはクロスホームページからどうぞお願いします。

 

http://www.cross-fd.co.jp/seminar/2012_0830/



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2011年2月17日 (木)

ご参加ありがとうございます

本日、家電量販企業徹底探究セミナーを行いました。50企業、80名のご参加ありがとうございます。熱心に聴講いただきましてありがとうございます。今回の研修はメーカー様からの
・来期の戦略立案の参考となる研修を開催してほしい
・家電量販企業の来季の見通しを聞きたい
・家電メーカーとしてのどのような提案をすればよいか知りたい
という声から行われたものです。
ほとんど広告をせず、メールとホームページでのご案内でしたが、多くのご出席をいただきました。
年間、2回程度、このような研修を行う予定です。
秋は「メーカー様の営業変革セミナー」を予定しています。
また、ご案内をいたしますので、よろしくお願いいたします。

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2011年2月 1日 (火)

満員御礼

2月17日に予定しています「家電量販業界徹底研究セミナー」はおかげさまで満員になりました。ほとんど広告もせずネットやブログでの案内でしたが、早々と満員になりましたことを御礼いたします。今回は2011年の需要動向と2011年三月期の家電量販企業各社の売り上げ、収益予測、取り組み課題といったところを詳しく説明します。家電メーカーさんは、来季の経営計画策定中で少しでもご参考になれば幸いです。株式会社クロスでは、年間2回程度、家電量販業界の研修を行う予定です。2月は年度の需要動向と各社の戦略を行います。9月はメーカーの営業変革を行う予定です。次回は、会場をもう少し広いところを用意します。今回のゲストは、電通さんのプロモーション事業部さんで、店頭で良く効くプロモーションについて話をしていただく予定です。研修終了後にご報告いたします。

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2011年1月17日 (月)

家電量販業界徹底探究セミナー

2011年に入り売り上げは厳しい状況にあります。2011年は家電量販業界はいろいろな変化がありそうです。いろいろな人から業界研修をやってもらいたいという要望があります。そこで、2月17日に家電量販業界徹底探究セミナーを開催することとなりました。今回は、かなり深く探究します。研修で使用した資料を、4月からの新年度の政策策定資料で使いたいという希望がありますので、メーカーの営業担当者、企画担当者の参加をお勧めします。申し込みは株式会社クロスのホームページからどうぞ。


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2010年4月27日 (火)

新人の心得

あるメーカーさんの新人研修で一日講義してきました。家電業界の状況や各家電量販企業の特徴、店舗視察の注意点、販売応援の注意点というようなことを講義しました。メーカーさんに入社する社員はやはり優秀です。大学や入社試験で鍛えられています。メモも良く取りますし、質問も良く出ます。新人社員に必ず伝えることがあります。

  1. 自己投資を継続的に行ってください。小学校や中学校の時に親が自分に使ってくれた教育費を社会人になった現在、自己投資してくださいということです。毎月2万円程度は自己投資に使ってください。
  2. 時間を無駄遣いしないでください。通勤時間や休日時間を自己学習に使ってください。とくに通勤で本をよく読んでください。
  3. 良いものに多く触れてください。日本で一番、世界で一番というものに触れてください。本物に多く触れることで、感性や品性が磨かれます。
  4. 経験の少ない部分を読書や先輩からのアドバイス、自分での学習で早く埋めてください。経験の少なさを努力で早く補ってください。

ということです。新人のうちは、与えられた仕事にはnoといわず素直に全力で取り組むことが大事です。全力で取り組むと自分の特性が見えてきます。勉強は学生の時からではなく、社会人になった時から始まります。常に学ぶ姿勢で良い事は何でも吸収してください。

店長は、新人に声をかけてあげてください。とくに一ヶ月たってどうというように質問してください。声をかけることで、新人も元気が出てきます。新人を早く一人前にすると全員が助かります。新人は全員で育成しましょう。

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2010年3月10日 (水)

経営者との交流

私はいろいろな経営者や店長との交流を大事にしています。以前、自転車店の経営者の方々と定期的な研修会を毎月実施していました。久しぶりに経営者の方々と交流会を持ちました。一年半ぶりくらいですので、元気なお顔を拝見することはとてもうれしいものです。自転車業界は

  • 単価ダウン
  • 自転車大型店の出店による競争激化
  • 買い控え
  • 輸入自転車の増大

というものがあり、市場は縮小気味です。しかし、

  • 車から自転車の通勤手段の変更
  • 健康志向
  • エコ

といった追い風はあります。どんな時代にも、逆風と追い風はあります。業界を逆風とみている人はいつまでたっても大きくなりません。どんなときにもチャンスはあります。いろいろな勉強会や交流会に出ていろいろな刺激を受けるのは良いことであり、経営者は常に自店の経営近代化に熱心です。店長も常に外の情報を受け入れるようにしてみてください。

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自転車店の経営者の皆様

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筆者と一緒に

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