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2015年2月 4日 (水)

10年前が大事理論

私はメーカーの指導も行っています。メーカーの新人社員に4月に伝えることは、「会社に入ったら勉強しなさい」ということです。高校や大学で勉強するのは当たり前ですが、会社に入ったとたんに勉強をしなくなる人がいます。しかし、このような人は30年間を厳しい環境で過ごすことになります。その理由は、メーカーでは、20歳代中盤から後半に第一次選抜で優秀な人をリストアップします。この第一次選抜に入らないと、残念ながら早い昇進はできなくなるからです。サラリーマン生活のほとんどが20歳代で決まってしまいます。30歳で良い仕事をしたかったら、20歳代に頑張ることです。40歳代に良い成果を出したかったら30歳代に頑張ることです。

私は還暦となり、60歳となりました。なんとか、現在、仕事が出来ているのも、40歳代、50歳代に頑張ったからと考えています。10年後、輝くために現在、勉強や良い経験をしないと将来は厳しくなります。長い経験をした一人として、店長さんも10年後に向けて努力をしてみてください。10年後は社長になるつもりで努力してみてください。視点がかわってきます。

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