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2015年2月

2015年2月13日 (金)

ストレス耐性は店長の能力

店長に必要な能力にストレス耐性があります。

ストレス耐性とは、ストレスに耐える能力の事です。実際、店長はいわば中間管理職ですので、部下が思うように働いてくれないストレスや上司からの売上、利益に対してのプレッシャー等がストレスになります。

それでは、このストレスにどのように耐えればよいのでしょう。

そのノウハウは人によって大きく異なるようです。

具体的には、

1. 酒を飲んで忘れる

2. 同僚と話をする

3. 好きなテレビ、映画を見る

4. 一人の時間を持つ

5. 趣味をする

6. スポーツを行う

7. 睡眠時間を取る

といったことがあるようです。

ストレス解消の方法はいくつかありますが、ストレス要因はなくなるわけではありません。という事は、考え方を変えるしかありません。「なんで自分がこんなに大変なんだ」という被害者意識から、「今、こんなに大変なのは、自分に成長しなさい」と求められているからというように変えるのです。

因みに私の場合のストレスの解消は、2つあります。一つは、良いものに触れるということです。良いものに触れると、自分だけが苦しんでいるのは、まだ、自分が未熟であり、もっと努力しなければと考え方が変わります。もう一つは、少し多めに歩くことです。歩いているうちに、ストレスに関するいろいろなことが思い浮かべますが、そのうちに、自然に触れているうちに、くよくよしても無駄ということが解ってきます。ストレス解消の方法をいくつか持つことも店長の能力の一つです。

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2015年2月 4日 (水)

10年前が大事理論

私はメーカーの指導も行っています。メーカーの新人社員に4月に伝えることは、「会社に入ったら勉強しなさい」ということです。高校や大学で勉強するのは当たり前ですが、会社に入ったとたんに勉強をしなくなる人がいます。しかし、このような人は30年間を厳しい環境で過ごすことになります。その理由は、メーカーでは、20歳代中盤から後半に第一次選抜で優秀な人をリストアップします。この第一次選抜に入らないと、残念ながら早い昇進はできなくなるからです。サラリーマン生活のほとんどが20歳代で決まってしまいます。30歳で良い仕事をしたかったら、20歳代に頑張ることです。40歳代に良い成果を出したかったら30歳代に頑張ることです。

私は還暦となり、60歳となりました。なんとか、現在、仕事が出来ているのも、40歳代、50歳代に頑張ったからと考えています。10年後、輝くために現在、勉強や良い経験をしないと将来は厳しくなります。長い経験をした一人として、店長さんも10年後に向けて努力をしてみてください。10年後は社長になるつもりで努力してみてください。視点がかわってきます。

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