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2014年1月29日 (水)

気分を顔に出さない

いろいろな店長とお会いしていますと、喜怒哀楽が顔にすぐ出る人がいます。喜怒哀楽の中で、店長がある程度、出しても良いのは喜びや楽しさです。逆に怒りや哀しさは出さないようにします。理由は、喜怒哀楽が多い店長は、部下が店長の顔色を気にするようになるからです。販売員が気を付けていただきたいのは、お客様の様子です。店長の顔色を窺うようになってはいけません。店長は、常に笑顔のポーカーフェイスに努めるべきです。優秀な店長が努めていることです。

三流の店長は、喜怒哀楽が激しく、いつも部下が店長の顔色を見ている

二流の店長は、売上の悪い時に、喜怒哀楽が出て、部下は店長をみてしまう

一流の店長は、常に笑顔で、社員が安心して働いている

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