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2013年7月19日 (金)

好調の時ほど注意が必要

猛暑のおかげで売り上げは好調です。とくにエアコン、冷蔵庫の売上が全体をリードしています。但し、注意したいのは、好調の時ほど、売り方が荒くなり、顧客をなくすことが多くなるということです。その結果、猛暑がすぎればまた、売上に苦しむことになるということになります。販売員が売れているのに、売っていると錯覚しないようにしなければなりません。先日も、店回りしましたが、エアコンの売り場では、忙しさにかまけて接客が粗くなっています。例えば、アプローチの言葉も「何畳用ですか」「買い替えですか」というようにこちらにお構いいなしに、声をかけるかと思うと、ある店に行くとまったく接客せず、呼ばれるのを待っているという具合です。当然、ヘルパーさんも多いのですが、社員はヘルパーさんに販売を任せていることが多く見受けられます。勘違いしてはいけないのは、販売員が先頭に立ち、自らが販売し、どうしてもお客様を待たせてしまう場合は、ヘルパーさんにお願いするという姿勢を変えないことです。「売れているのか」「売っているのか」を間違えてしまいますと、販売員は成長しなくなります。

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