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2013年4月

2013年4月 3日 (水)

連休の準備

4月に入り新しい期になりました。電車で新人の社員を見ますとなんとなくほほえましくなります。新人が活躍できるように教育には力を入れてもらいたいものです。ところで、次の商戦はゴールデンウィークです。今年は、27日~29日の3連休と3日~6日の4連休と比較的長い連休となります。そのため、店長は今から、この時期の準備をしっかりと行うことです。とくに子供向けイベントを実施してファミリー顧客を集めたいものです。また、人員の配置、シフトを前年の売上を見ながら、なるべく繁忙の日を予測して配置します。シフトを組むのはもうできていますが、調整を行い、シフトを売上高に合わせていただきたいとおもいます。商品としては前半は、パソコン、デジタルカメラ、携帯電話、BDレコーダーといった商品が動きます。後半は、冷蔵庫、洗濯機、テレビといった商品が動く傾向にあります。次の商戦の準備を行うことも、店長の務めです。

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2013年4月 1日 (月)

厳しい一年間と創造の一年間

3月で会社の決算は終わりました。今日から新しい決算期がはじまります。前期はとても厳しい決算でした。おそらく、各家電量販企業も予想よりわるいはずです。厳しい決算の理由をいくつかあげます。

  1. 単価ダウン、ネット販売に対抗していくことで、単価ダウンが急速に起きてきています。
  2. 市場の縮小、携帯電話に市場を取られてデジタルカメラ、パソコンといった商品の市場縮小が起きています
  3. 販売員の減少、各家電量販企業は売上の減少に伴い販売員を減らしていますのが、このことがまた売り上げ減につながっています
  4. 提案力の縮小、メーカーの販促費が減少し、店頭においての提案力が弱くなっています
  5. 在庫の圧縮による売り上げ減、売り上げ減少に伴い企業は在庫を絞る傾向があり、このことがまた、欠品を増加させ売上減につながっています

まだまだいろいろ原因はありますが、過去のことを言っても仕方ありません。新しい期の売り上げ拡大を目指すことです。売上を創造していく一年にしないとまた、売上は大きく落ちてしまいます。売上を創造していくためには、

  • 顧客視点で顧客が欲しい商品をもっと提案する(売りたい商品より欲しい商品を前面に出す)
  • 商品の良さを伝える(売れないのではなく、顧客は商品の良さを知らないである)
  • 販売員に商品を惚れさせる(販売員が自信のない商品は売れない)
  • 新しい需要をつくる(顧客が持っている商品より、持っていない商品を提案する)

ということです。新しい一年がまた始まります。

ところで、3月はとても忙しくブログに書けない仕事ばかりしていました。休みなしで働いていますが、ストレスなしで元気に仕事をしています。4月も休めない感じですが、また、店長さんの支援ができるようになるべく書くようにします。

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