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2011年3月13日 (日)

危機管理

震災地では、電話、水道、電気というライフラインが寸断されています。このような中で、被災した店長は本部に頼らず自分で判断しなければなりません。優先するのは

  • 顧客の安全
  • 社員の安全
  • 店舗の保安

ということです。多くの企業では、まず店舗を閉店させ、被災した社員は家族の救助に向かわせました。店舗は、限りのある人員で保安を行います。また、震災で必需品である

  • 乾電池
  • 懐中電灯
  • 充電器
  • 携帯懐炉
  • ストーブ

といった部分は在庫を確認し、顧客に対応するようにします。電気が来ないので、レジ対応できない場合では、非常時対応でレジ打ちしないで販売します。(本部への確認を行ってください)。あくまでも非常時で助け合いの気持ちをもって行ってください。商売より助け合いの気持ちで対応することが大事です。困っている顧客がたくさんいますので、まずは救助を考えてください。

また、店舗設備の故障や破損がないかチェックして、破損していましたらその周りに近づけないようにしてください。

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