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2011年3月

2011年3月27日 (日)

ケーズデンキ浦安店

浦安に出かけたので、ケーズデンキさんの看板店舗である浦安店をのぞいてみました。入口は道路が50センチほど陥没し、道路側の入り口からは入れない状況です。横の入り口からは普通に入れますので、店内に入り店舗を視察しました。店内は通常通り営業しています。安心しました。地域の住民のために一番良いことは通常通り営業することです。店内は壊れたところもなく、陳列も良くされています。大きな被害も予想されましたが、店長を始め販売員の通常営業までの苦労は大変だったと思います。ケーズデンキさんは、宮城や福島、茨城で大きな被害がでましたが、一日でも早い復興を願うものです。地域の顧客のために頑張っていただきたいと思います。被災をされた店長さんも地域の顧客のために頑張っていただきたいと思います。

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道路が大きく陥没しています。営業は通常通りですので、大丈夫です。

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道路側の駐車場は使えない状況ですが、使えないのはほんの少しのスペースで、多くのスペースは大丈夫です。

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ボランティアの力

東京の近くでも大きな被害が出た場所があります。千葉県の浦安です。液状化現象ですごい被害が出ました。土曜日は原稿を書いており、自宅で一日仕事、日曜日は昼から店舗視察に出かけました。リスク管理を各店舗がどのように対応しているのかの確認することです。浦安に出かけますと、液状化のために道路に砂があふれています。この砂が厄介で、微粒子の砂で固まるととても固くなります。ボランティアの人々が多く出て道路の砂を撤去しています。とくに学生のボランティアが頑張っています。本当に頭が下がります。110327_145442

駅前のダイエーさんも社員が出て道の砂を撤去しています。力仕事でとても大変です。このような時には、まず自店の前のものをかたづけ、さらに周辺もすぐにかたづけます。ダイエーさんのオレンジのジャンバーが目立ちます。

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イトーヨーカドーさん、ダイエーさんと近くの人々のためにトイレの提供や商品の供給に力を入れています。とくに断水やガスが止まっている家庭が多いので、ミネラルウォーターやカートリッジタイプのガス器具の販売を強化しています。とうぜん、電池も販売しています。

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2011年3月22日 (火)

官制不況

テレビで毎日、必要でない買い物をしないようにと公共広告しています。また、省エネに協力するようにアピールしています。あまり誰も言わないので、少し言わせてください。今、被災していない中小企業は危機に瀕しています。とくに中小企業の多い飲食業、農家、鮮魚商、八百屋、旅館といったところは大きな打撃を受けています。中小企業はもともと財務体質がよくありません。損益分岐点も95%程度といわれており、売り上げが10%低下しますと、ほとんどの店舗が赤字になります。確かに、被災者の人たちを考えますと、今の時期に贅沢な食事や飲酒、買い物をする気が起きません。しかし、日本の小売サービス業は月に12兆円程度あります。売上が全体で10%低下しますと、1.2兆円の売り上げが吹っ飛びます。景気がそれだけ悪くなります。ただでさえも、ガソリン不足で物流が滞り売り上げが悪くなっています。売上の悪い時に、さらに顧客の消費者心理を冷え込ませるとさらに景気は低迷します。私は、東北人ですので、被災された人たちの気持ちはわかります。東北人は、もし、自分たちが被災したことによって消費者心理を冷え込ませ、他の地域の人々に迷惑をかけていることがわかりますと、「自分たちは頑張るから、自分たちの事は気にしないで、もっといろいろ商品を購入したり、適度に外食、飲食をしてもらい、もっと景気を良くしてください。」という人たちです。とくに売り上げの落ち込みのひどいのが、旅館やホテル、飲食店です。東京電力も「今日は電気が大丈夫ですから、ゆっくりと食事を楽しんでください」というようにしないと、何も罪のない飲食店やホテルがどんどんつぶれてしまいます。エコポイントは今月で終わりますが、震災ポイントのようなものをつけて、購入金額の5%程度を震災復興資金にしますから、どんどん買い物をしてくださいというようにしないと、不況が深刻化します。こんな時には、私は買い物をするようにします。

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厳しい売り上げ

3月に入り震災もあり売り上げは厳しいものがあります。なんといっても来店客が少ないのが売上減につながっています。さらに、消費者心理の冷え込みが売上減につながっています。この分では、昨年の11月の売り上げ貯金を少し食いつぶしそうです。昨年は20日過ぎにテレビの駆け込み需要があり売り上げが大きく伸びました。今年は、エコポイントの駆け込み需要はあまり期待できそうにありません。予想として既存店ベースで75%程度ではないでしょうか。客数が80%程度、単価も90~95%というところでしょうか。売上の大きな三月の売上減の影響は大きいものがあります。ガソリンの受給も月末は改善されそうです。もうひと頑張りしましょう。

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2011年3月20日 (日)

消費者意識

現在、北京にいます。中国でも日本の大震災の報道を毎日行っています。とくに原子力発電所の危機について注目をしています。中国では、「放射能対策に塩が効く」(ほとんど根拠はない)との噂で、中国中の塩が買い占められています。スーパーマーケットでは、塩パニックのような状況です。それだけ、原子力の話題は注目を集めています。北京で、いろいろな店舗を視察しました。家電以外でもいろいろな店舗を視察しました。いつもであれば、買い物もするのですが、今回はそんな気になりません。買い物をするのであれば、寄付したいという思いです。日本の消費者もほとんど同じ思いでしょう。ということは、しばらく消費は冷え込むことが予測されます。但し、省エネ意識はより高まるように思います。これから暑くなるにつれて電力使用量が上がってきます。停電対策としてより省エネ製品に対しての志向が高くなると思います。消費者意識はこの一週間で大きく変化してきています。

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被災地エリア以外の店舗で企業を支える

三連休は春商戦のピーク時期です。この3日間で販売しなければなりません。昨年はテレビのエコポイント基準の見直しで、駆け込み需要があり売り上げが大きく伸びました。これからが、昨年対比の売上達成が厳しくなります。但し、気になることは、ニュースは東北関東大震災一色ですので、ニュースでエコポイントのことを報道することはほとんどなくお客様が今月で終わるということを知らない人がまだ多いことです。また、ガソリンの不足は郊外店舗に大きな影響を与えています。そのために、来店顧客が大きく減少しています。3月はエコポイントの駆け込みで売り上げが大きく上がることを予測していましたが、今のままではとても厳しい状況です。乾電池やラジオ、懐中電灯といった商品を購入に顧客はある程度来店ていますので、店頭でエコポイント終了を大きくアピールしてください。被災地では、大変な生活をしていますし、被災地にある家電量販店も商品が不足したりして厳しい商売をしています。被災地以外の店舗である程度売り上げ確保していかないと、家電量販企業として厳しい売り上げとなります。ダイエーさんが躓いた原因の一つが、淡路大震災でした。これから、長い間、厳しい売り上げが続くと思いますが、企業の存続のためにも被災地以外のエリアに立地する店舗は企業を支えていただきたいと思います。

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2011年3月19日 (土)

日本人の印象が変わった

今回の東北、関東大震災では、中国でもニュースで大きく取り上げられています。久しぶりに中国の北京に来ています。友人にいろいろと聞いてみますと、中国人の日本人に対しての印象がとてもよくなっているということです。その理由は、大震災でも被災地では、大きな暴動もなく皆が助け合い、がんばっている姿に、「日本人の我慢強さ、規律の正しさ、助け合いの精神」を感じるということのようです。被災された方々は今でも大変な生活を強いられていると思いますが、被災された人々の頑張りが世界の日本人に対しての印象を良くしています。被災された方々は大変ですが、皆様の行動が日本人のアイデンティティ(存在価値)を大きく高めていることに私は高く評価しますし、頭の下がる思いです。

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2011年3月17日 (木)

素晴らしい店長

今回の大地震と津波で被害にあわれた店長がいます。ある家電量販店の店長がまだご両親が行方不明と言います。会社では、すぐに帰るように言いましたが、店長は、「自分は店の責任者であり、店の復興の目途がつくまでは帰れない」とがんばっているといいます。店長は冷静に考え、現在、被災された現地に出向いても、あまり力になれないことを知っており、それよりも一日でも早く店を復興させ、困っている人々に早く電池やラジオ、ストーブを届けたいと考えています。今回、岩手、宮城、福島、茨城の家電量販店は120店程度、激甚被災地の家電量販店は50店程度あります。50店の店長は、いち早く復興し、困っている人々に商品を届けることを願っています。被災者でありながら、がんばっている店長がいることを忘れてはいけませんし、いち早い復興を祈るばかりです。店長の頑張りは人々の心に残るでしょうし、部下の育成にもつながります。

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大規模停電

事務所で仕事をしていましたら、いきなり大規模停電の危険性のニュース。そこで、社員に命じてすぐに帰宅を指示しました。午後五時に会社を引き上げましたら、駅に向かう顧客であふれ、駅ホームも人であふれています。やっと電車に乗りましたら、電車内は異常な込み具合で上野までは身動きもできないほどです。途中でスーパーマーケットによりましたら、生鮮商品は激安です。でも売れていません。冷蔵庫が使えない可能性があるので、鮮魚が売れていないのです。こんなところにも、停電の影響が出ています。じわじわと経済に影響が出ています。この動きはしばらく続くようです。

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2011年3月16日 (水)

営業時間短縮による影響

関東エリアでは、停電のために営業時間の短縮を行っています。停電時間は3時間程度ですので、一日の営業時間の30%程度は営業時間縮小となります。それよりも大きいのは、ガソリンの不足で顧客が店に来ないことです。このままでは、売上は大きく低下します。おそらく、前年対比30~40%ダウンは覚悟しなければなりません。ただし、3月はシングルや引っ越し需要があり、必需的購入があります。なんとかこの需要をものにしたいものです。ところで、店長はこのような時には、来店する顧客は購入率が高くなります。買い物目的の顧客が増加します。そのために、接客を強化し客数減を買い上げ率の拡大でカバーしてください。しばらくは、我慢の時です。

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飲食店の悲鳴

東京の百貨店は午後6時までの営業で街はネオンが消えて閑散としています。とくに大変なのは飲食店です。飲食店の売上の多くは夜間です。その夜間の人影が消えて売り上げが厳しくなっています。飲食店は中小企業が多いので、経営が心配です。東京では、多くの企業が自宅待機をしており、ノー残業です。そのためか、ただでさえ人が少ないのに、夜は閑散としています。中小企業は資金繰りが厳しいだけに経営が大変です。

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2011年3月14日 (月)

省エネ商品強調

これから4月まで、停電が増えます。顧客には省エネ意識が高まります。そのために、商品には省エネ商品のアピールを強化してください。また、店舗において、省エネの知恵を加えてください。たとえば、温水便座で使わない場合は、保温を切るような勧めです。また、自動的に保温を切るタイプを推奨してください。省エネのおすすめポイントをPOPで書いてアピールしてください。

停電でよく売れる商品があります。

  • 乾電池
  • ラジオ
  • 懐中電灯
  • 照明機器
  • 発電機

といった商品です。これらの商品はもう売り切れていると思いますが、入荷したらすぐに店頭に出してください。

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節電と営業時間短縮化

首都圏と東北では停電と節電のために営業時間の短縮化をしています。本日では、デパートは午後6時頃までの営業、営業していても店内には商品がない状態です。仕事を午後8時まで行い、その後、家の近くにある西友に出かけましたが、営業はしているものの、食品売り場はほとんど商品がない状態です。営業していても商品がない状態です。家電量販店でも、停電時間は営業せず、電気が通る時間の営業となります。営業時間は、60%程度となります。店長は、うまくシフトを組んで営業時間内に顧客に迷惑をかけないようにします。また、ガソリンが不足しています。従業員のガソリン保有状態を見て、場合によっては、乗り合わせで通勤させてください。通勤シフトに時間をかけてこの1週間は乗り切ってください。また、物流が止まっていますので、品切れに注意してください。忙しい3月にシフトを組むことが難しくなっています。

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2011年3月13日 (日)

危機管理

震災地では、電話、水道、電気というライフラインが寸断されています。このような中で、被災した店長は本部に頼らず自分で判断しなければなりません。優先するのは

  • 顧客の安全
  • 社員の安全
  • 店舗の保安

ということです。多くの企業では、まず店舗を閉店させ、被災した社員は家族の救助に向かわせました。店舗は、限りのある人員で保安を行います。また、震災で必需品である

  • 乾電池
  • 懐中電灯
  • 充電器
  • 携帯懐炉
  • ストーブ

といった部分は在庫を確認し、顧客に対応するようにします。電気が来ないので、レジ対応できない場合では、非常時対応でレジ打ちしないで販売します。(本部への確認を行ってください)。あくまでも非常時で助け合いの気持ちをもって行ってください。商売より助け合いの気持ちで対応することが大事です。困っている顧客がたくさんいますので、まずは救助を考えてください。

また、店舗設備の故障や破損がないかチェックして、破損していましたらその周りに近づけないようにしてください。

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地震経過のご報告

11日の2時より東京新宿で打ち合わせ最中に地震にあいました。新築のビルの中での打ち合わせでしたが、ビルが倒壊するかと感じられるほどにすごい地震でした。すぐに、新宿御苑まで、非難しました。周辺のビルを見渡しましたが、古いビルも倒壊していなかったので、少しは安心しました。打ち合わせを中止し、すぐに浜松町の事務所に歩いて向かいました。途中でタクシーを掴まえて浜松町に向かいましたが、途中で窓ガラスの落下しているビルを多数見かけました。やっと事務所に帰りましたら、社員は全員無事でしたので、すぐに近くの芝公園に非難しました。芝公園は東京タワーの近くですが、東京タワーを見ましたら頂上の塔部分が曲がっていましたので、変だなと思ったら地震での影響でした。その後、交通機関がマヒしているので、社員全員でファミリーレストランで待機しました。午後4時ころから、8時ころまで待機していました。携帯電話でネットで交通事情を見ながらの判断でしたが、結局はJRは普及せずということでしたので他の交通機関を待ちました。レストランは8時30分で終わりということで、事務所にもどりテレビで情報収集に努めました。地下鉄は9時以降から徐々に復旧し始めましたが、込み合っているということで事務所で待機し、12頃にやっと地下鉄を使い家に帰ることにしました。全員の退室を見届け私も地下鉄で家に向かいましたが、なんと地下鉄は一時間に一本の割合での運転であり、込み合う電車でやっと夜中の3時頃に家につきました。とても長い一日でした。東京の中心部は停電にもならず比較的冷静に皆は行動していましたが、大きな災害の東北の人々は大変だったことと思います。一日も早い救助と復旧を祈るばかりです。

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2011年3月 8日 (火)

店長が学びたい項目

店長研修を行い店長といろいろと話をしていますと、時代が変わったことを感じます。10年前は、店長が学びたい項目には、販売促進、集客、地域密着策がおおくありました。また、店頭マーケティングも人気がありました。しかし、現在では、店長が学びたい項目は
・労務管理
・計数管理
・競合対策
・不振対策
・市場創造
というような項目になっています。
とくに労務管理では、部下の指導方法やチームワーク維持、モラル維持というような項目が勉強したいものです。
私も意図して労務管理の方法をアドバイスしています。とくに組織コミュニケーションや部下のモラルアップというようなものです。
家電量販店で労務管理を細かく研修している企業は少なく、このあたりで企業に差が出てくるかもしれません。
チームワークの良い店舗は、売上維持しているものです。

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公立大学の合格発表

今週中に公立大学の合格発表が行われます。今週の末から本格的シングル家電が売れ始めます。シングル家電製品は商品選びに手間がかかりますので、なるべく購入リスト用紙を用意しておき、バインダーで閉じて顧客に渡してください。店舗でセルフで置いているバインダーもありますが、できれば接客でバインダーを渡してください。
「すべてご記入が終わりましたらお持ちください」「すべて記入が終わりましたら、さらにお値引きさせていただきます」というように言葉をかけるだけで、購入率は上がります。また、販売員が時間がある時には、バインダーを持った顧客に「お決まりになりましたか」「お困りはございませんか」というように声をかけてください。とくに親子の顧客は購入しますので、親子の顧客には確実に声をかけてください。また、販売員に対して接客で合格がわかったら、「おめでとうございます。今度はいられる大学の学生さんは私どもを利用していただいたいます」というようにアピールも教えてください。先ず、顧客の心をつかむようにしてください。

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2011年3月 7日 (月)

家電業界の危機

中国では全人代が開かれています。この全人代の中で、中国政府は第12次5か年計画の中で、7分野を「戦略産業」としました。具体的には

  1. 省エネ環境分野
  2. 次世代情報技術
  3. バイオテクノロジー
  4. 先端レベルの設備製造
  5. 新エネルギー
  6. 新素材
  7. 新エネルギー車

です。家電産業であれば、1、2、4、5、6、7という項目が入ります。中国の成長には、はっきりとした目標とそれを行う実現力があります。友人のコンサルタントによると、中国では、各部門別に責任者が決められ、実現性が悪いと変えられるということです。今回の中国の戦略産業の多くは日本の得意分野ばかりです。つまり、中国はこの5か年で7部門に対して集中投資し、国も支援します。

一方、日本では、自由競争という名で、企業に投資が委ねられています。国家で産業を育成していく国と、民間企業に産業を委ねる国では、成長に大きな差が出ます。中国において、戦略産業に集中投資することで、日本の家電産業は大きな影響を受けるでしょう。政治の停滞はこのようなところにも、大きな影響を与えています。

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体調管理

久しぶりにインフルエンザと花粉症のダブルパンチで土曜日、日曜日は外出せずに家でひたすら治療に努めていました。日ごろ、体調管理には気を付けています。暴飲飲食はせず、毎日、同じようなリズムで過ごしています。しかし、どんなに体調管理をしてもやはり風邪やインフルエンザになることがあります。このような時には、じっとしてひたすら体調が良くなることを待つばかりです。ししか、店長は忙しいためになかなかこのようなことはできません。ただ、大事なことは自分がいなくても店が回るようにしておくことです。マネジメントの良い店は、店長が休んでも売上は落ちません。店長はストレスがたまる職種です。ストレス解消のためにどうしても飲酒で遅くなり、自然に体調を崩すことがあります。また、ストレス解消のために、夜遅くまで友人と遊ぶことがあります。そのために、つい身体に無理が来ます。若い時には、無理をしても大丈夫てすが、だんだん年を取ると無理が利かなくなります。店長は責任を持つ職種ですので、常に体調管理を徹底してもらいたいと思います。イチローが長く一流であるのは、体調管理が良いからです。

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2011年3月 3日 (木)

周辺機器の充実

売り上げ構成比でスマートフォンの売上が上がってきています。確かに、スマートフォンの売り場はどこも顧客でいっぱいです。久しぶりにカメラ系量販店を見学しました。とても参考になったのは、スマートフォン関連商品が売れ筋単品別にできていたことです。たとえば、

・キャラクシーコーナー

・ガラパゴスコーナー

・レグザコーナー

といった具合です。スマートフォン売り場でスマートフォンを選び、関連商品も探そうと考えるととても不便です。ケースや液晶保護フィルター、メディアカードなどといった商品を探さなければなりません。しかし、商品単品別のコーナーであればとても便利です。これは、カメラ系の商品回転率の良さがあるからできる売り場であり、郊外系の家電量販店は真似ができません。また、商品別になっていると、「こんな商品もあるのか」とつい衝動買いもしてしまいます。

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ひなまつりの対応

午前中に銀行に出かけました。大手都市銀行でお金を引き落とししました。その後はすがも信用金庫で税金の支払いを行いました。すがも信用金庫では、税金の支払いだけですが、丁寧な接客を受けた上に3月3日ということで「ひなあられ」をいただきました。すがも信用金庫は高齢者にやさしい金融機関ということで知られいます。巣鴨では、巣鴨に来られる高齢者のために休憩室までつくっています。大手都市銀が顧客サービスと言いながら、行列ができても対応が遅いのに対して、すがも信用金庫は接客も良く対応も素早いです。大手にはない融資のスピード対応にも努めています。昔ながらの地域密着の対応を受けました。ひなまつりの対応は顧客にとっては思いがけない対応であり、すがも信用金庫はうれしいものでした。

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