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2011年2月 4日 (金)

テレビで10%ダウン

2010年はテレビが2500万台前後売れて単価は8万円前後とすると2兆円の売り上げとなります。2011年はテレビが1400万台で単価は65000円とすると、9100億円の売り上げとなります。テレビだけで1兆円近い売り上げが縮小することとなります。台数ダウンだけでなく、単価ダウンも顕著です。アメリカのベストバイのホームページをみていますと、1インチ1000円となっており、32インチテレビは3万円前後、40インチも4~5万円となっています。今年は単価ダウンと台数ダウンで悩まされそうです。心配なのは昨年、エコポイントで購入した顧客が、2011年に購入したほうがお買い得なことです。日本でもテレビの単価は一年で30%低下しています。単価ダウンを食い止めるためには、店舗において提案力と顧客に納得していただける付加価値の使い方をアピールする必要があります。単価ダウン対策が2011年の課題ともなります。

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