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2009年9月29日 (火)

目配り、気配り、心配り

人望のある店長に共通しているのは、目配り、気配り、心配りがあることです。常に顧客や販売員に対して目配りをし続けています。目配りするといろいろなことが見えてきます。例えば、販売員が元気がないなとか、ちょっとアプローチが弱いなとかいうことです。このような目配りから、販売員に対しての気配りが出てきます。販売員に対して、「体調はどう。あまり体調が悪かったら今日は早番で帰って体力を蓄えて」とか「元気ないな、元気な姿が見たいな」とか声をかけられます。また、心配りでは元気のない社員には、「○○君、一緒に休憩しようか。」とか話しかけて原因をそれとなく聞いてみます。店長にとって人間として必要なことは人望です。人望は部下に対しての気配りや心配りから出てきます。このことは、顧客に対してのも同じです。顧客に対しても目配り、気配り、心配りは大事です。

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