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2009年9月17日 (木)

サムウォルトンの行動 4時間ルール

ウォルマートの創業者のサムウォルトンは聞くところによりますと、週4日間、4時間店舗にいることに努めたといいます。サムウォルトン恐るべしです。このようなトップは経営判断を絶対間違いません。なぜならは、常に顧客や従業員とともに経営政策があるからです。最近、バックヤードにずっといる店長が多くなりました。ウォルマートのサムウォルトンが4時間店内にいるのですから、店長は少なくても一日4時間店舗にいるべきです。売上分析を行いますと、営業時間11時間の中の繁忙時間4時間で売上の60%程度占めます。この時間は店長は店舗にいて社員に指示を出し売上確保すべきです。店長が売り場にいるだけで、売場は締まります。4時間ルールを作り、店長は最低、4時間は売り場にいなければならないという決まりにすればよいです。サムウォルトンの行動は私もまねようと思います。とくに、土日は店舗回りに努めて常に現場視点からの提言を行い続けたいと思います。

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