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2009年8月31日 (月)

3ヶ月で成績を出す

選挙が終わり民主党が圧勝しました。選挙は勝つだけではなく、良い運営をしなければなりません。その結果がわかるのは3ヶ月です。日産のカルロスゴーンさんは3ヶ月でリバイバルプランを出しました。民主党が3ヶ月でこのようなプランが出せるかで今後がきまります。店長も同じで、新店舗を任せられた時には、3ヶ月で成果を出していく必要があります。3ヶ月を3つに分析し、最初の一か月は現状の分析と課題抽出に、中の一か月は改革プランの作成と実施に、最後の一か月は成果を出すために使います。3ヶ月で成果が出せない店長は3年でも成果は出せません。最初の三ヶ月間がとても重要なのです。3ヶ月といっても90日あります。90日は13週間あります。13週間で行動プランを作り、実施していけば改革は可能です。会社は四半期ごとに決算を出します。四半期の1区間である3ヶ月で成果を出すようにしましょう。

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