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2009年2月22日 (日)

レイバースケジューリング

店長の仕事で一番大事なことはレイバースケジューリング(作業割り当て)です。部下に作業を割り当てていく仕事でスーパーマーケットやホームセンターでは店長の仕事の多くはレーバースケジューリングです。レイバースケジューリングのうまい店長では残業が少なく、作業も効率良くできます。下手な店長は残業が多く作業の積み残しも多くでます。2009年にはいり売上が低下していますので本部から人員の減少が求められます。このような時ほど、レイバースケジューリングを細かくします。具体的には毎日の作業と曜日別の作業を紙に書き出しその作業を販売員に分担します。販売員の能力を見ながら仕事を割り振ります。とくに難しいのは、販売を優先して作業割を行うことです。スーパーマーケットやホームセンターはセルフサービスですので接客が要らず作業がうまく進みますが、家電では接客があると作業割り当てがうまくすすみません。接客時間を考慮して作業割り当てを組みます。店長は常に部下の作業割り当てをチェックします。とくに作業の優先順位を部下に伝えます。例えば、優先的に品出しを行うことです。欠品の品出しが遅れると機会ロスが出て売上が低下します。常に優先する作業が順調に進んでいるかどうかをチェックします。

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