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2008年10月 2日 (木)

松下からパナソニックに

101日から松下からパナソニックになりました。偉大なる松下幸之助氏の精神は残し名前は新しくなりました。昔、日本への提言に「みんなで頑張って国家予算の10%を貯金していくと税金の少ない未来の明るい国になる」というようなものがありました。松下氏の言うとおり政治家が実施していれば、現在、日本は世界のモデルになっており、今のような金融危機にもびくともしなかったと思います。10%の貯金どころか毎年借金をしたために国家の借金はすごい金額になりました。ところで、松下氏は我々にもいろいろとためになる言葉を残しています。もし、売上があまり良くない時期が続きましたら松下氏の言葉を思い出してください。売上の上がらない時もあるけれども、こんな時は長くは続かないと思えます。

この世に100パーセントの不幸というものはない。
50
パーセントの不幸はあるけれども、
反面そこに50パーセントの幸せがあるわけだ。
人間はそれに気がつかなければいけない。
とかく人間の感情というものは、うまくいけば有頂天になるが、
悪くなったら悲観する。
これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、
いつの場合でも淡々とやる。
信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。
「天は二物を与えず」と言うが、
逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」
ということが言えると思う。
その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。

松下幸之助

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コメント

カンブリア伝説の山田昇社長見ました
一言「意気に感ず」
できれば昔に戻りたい
山田昇社長の本質感じます。
私も原点に戻り本来の商売の喜び感じたい

投稿: 新川 | 2008年10月 2日 (木) 22時51分

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