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2008年10月15日 (水)

やらされているから取り組んでいるに変える

店長としてのやりがいとはどのようなものでしょう。今日、何人かの店長に聞きましたらすぐに出てきませんでした。やりがいを感じることのできる店長は幸せです。ふらふらしていた部下が販売を一生の仕事として取り組み始めた、顧客からとても感謝された、予算がずっと達成しているなどやりがいを感じることがあります。しかし、大事なことは「やらされている」という仕事はやりがいを感じません。古代の拷問にバケツを2つ用意してただ右のバケツから左のバケツに水を移す、また逆のことを行わせる。もしこぼしたら拷問するというのがあるそうです。何よりもつらいのは意味のない仕事をやらされることです。また、自発的でなく仕事をやらされることです。本部は予算を達成するように強く要求します。そのためにいろいろチェックさせられます。やらされている感じが強くあります。しかし、このような中でも自発的に部下と一緒にあることと取り組んでください。自発的に取り組み成果が上がると達成感が出てきます。成長が成果として見えてくると達成感が出てきます。店長は、部下に対してやりがいや達成感を与えていくのも大事な仕事になります。

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