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2008年6月23日 (月)

店長と家庭

店長といろいろ話をしていると「家庭にいろいろと問題を抱えている人が多い」ということに気がつきます。理由は店長が忙しすぎることです。夜遅く家に帰り、朝早く家を出ますからあまりコミュニケーションを家族ととる時間がありません。店長研修でいつも店長に話しをすることは、「家庭があっての店長業務であり、常に家族を大事にしてください」と頼みます。しかし、実際には家庭で悩んでいる店長が多くいます。移動中、電車で雑誌プレジデントの50プラスという雑誌を見ました。このなかに作家の浅田次郎さんが次のように書いています。「家庭を大切にしてきちんと子供を育てた親というのは、それなりに人格もしっかりしているから老後もあまり子供の世話にならない。子供をほったらかしにするような親ほど自分の人生もそれなりであるから、あとは子供に面倒を見てもらうしかなくなる」とあります。たしかに、子供の教育を奥さんに任せきりの店長も多くいますが、改めるべきでしょう。やはり移動中に東野圭吾さんの「赤い指」という本を読みました。この本を読むと浅田次郎さんの言っている意味がより解ってきます。家庭あっての店長業務です。

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