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2008年1月30日 (水)

本を読む、人の話を聞く

優秀な店長とそうでない店長の違いの中に「多く本を読んでいる」「人の話を良く聞く」ということがあります。店長は忙しくてなかなか本を読む機会が無いように思えますが、実際には優秀な店長は良く本や雑誌を読んでいます。現在は、インターネットで本が買えますので自分自身に課題があるときには本を読んで勉強します。高校卒の店長でも、店長になってものすごく勉強してマーケティングに精通した店長もいます。本を読んで実践できるので、そこらへんの学者より理論的な分析もできます。また、店長の悩みの多くは他店や他業界の情報がなかなか入らないことです。こんな時にメーカーさん支店長さんや営業担当からいろいろと情報を教えてもらいます。情報を得るためには、「良い情報が入ったら教えてください」というようにへりくだって話をします。頭の低い店長ほど良い情報が入ります。頭の固い店長の特徴は、情報が入らなくなり、過去の成功事例に縛られる店長です。「俺の時代はこうだった、俺はこれで成功した」というように言い張る店長は伸びません。悩んでいる時には、素直に人の話を聞くことです。

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