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2007年8月18日 (土)

正直な商売

専門誌「商業界」の創始者である倉本長治先生は「損得より善悪で行動せよ」ということを提唱しました。店長は常に売上げや利益を求められます。しかし、顧客視点で行動する場合は、損得よりやはり善悪と考えます。店長の良心ということが大事なのです。マグノリアさんの投稿に「競合店から在庫の問い合わせがあり、在庫があったので対応し売上げが出ました」とありました。良い話です。競争もしながら、但し、自店で商品が無かった場合は、競合店に問い合わせても対応するという良い意味での商人の姿があります。顧客からすると商品の無かった店舗に対しての親切にも感動しますし、購入した店舗にもありがたさを感じます。世知辛い世の中で良い話です。一つ一つの顧客への親切な対応が一番の売上げ拡大対策であるということを歴史は証明しています。

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