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2007年2月 4日 (日)

店舗は人気産業

売上が悪い時には、どうしても市況が悪いと考えがちです。しかし、私は成瀬義一先生に「商店は人気産業である。売上が悪いときには、人気が無いからである」と教えてもらいました。人気が無いのは、店のサービスやあり方が悪いからです。顧客の人気を喚起する政策を行っていないからです。成瀬先生は滋賀県に本社のある平和堂さんの指導をしている時に、「売上と呼ばずご奉仕高」「利益と呼ばずご創造高」と呼び、売上が悪いのは顧客への奉仕が出来ていないからだと考えさせました。売上の悪い時に限ってコストダウンと名目でサービス低下を行います。しかし、顧客にとって本当に必要なサービスを見抜き必要なサーヒスはレベルアップはしてもサービスをなくしてはいけません。店舗で暇なときがあります。こんな時には、顧客サービスに努めます。普段は出来ない顧客の人気が付くサービスを徹底させます。売上が落ちてきた時には、人気がなくなってきたと考え、人気挽回策を行ってください。

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