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2007年2月 6日 (火)

刺激を与える

私の師匠である成瀬義一先生は、よくたとえ話でいろいろなことを教えてくれました。例えば、テーブルの上にボールが置いてあるとします。このボールはただ置いてあるだけでは、動きません。しかし、刺激を与えてあげると動くようになります。労務管理も同じことで、部下に常に良い刺激を与えることで部下の活動はどんどん良くなります。店長は部下に良い刺激を与え続けることです。良い刺激とは、「良いサービスを示したり」「褒めたり」「逆に叱ったり」といった具合です。とくに部下には良い経験を沢山与えることです。良い経験を与えることが、良い刺激となり部下を早く成長させることとなります。

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