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2007年1月18日 (木)

守りのスポーツ

大阪出張とブログのメンテナンスで2日ほど書き込みが出来ませんでした。また続けます。さて、店長に店舗運営は守りと攻めとどれぐらいの割合ですかということを聞きます。多くの店長は守り60%、攻め40%程度であるといいます。それでは、店舗運営において守りとは何でしょう。店舗運営で守りとは「来店された顧客に対してきっちりと対応する」ということです。これが守りです。攻めとは「新規の顧客を獲得する、プラス一品買ってもらう、新たな需要を拡大する。イベントで売上を拡大する」というものです。家電量販店は基本的には守り100%のスポーツです。きっちりと購入される顧客に対応すると売上は確保できます。店長は先ずこの守りを固めることです。守りを固めて確実に売上げ確保できるようになると次は新規顧客の獲得を行います。サッカーと同じように守りは地味でなかなか評価されません。攻めはよく目立ちます。しかし、守りが弱いチームは競争に勝つことは出来ません。最近、店舗を回っていますと、守りをおろそかにしている店舗が多くあります。このような店舗は売上は安定しません。まず、来店された顧客に確実に対応することを考えてください。

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