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2006年12月

2006年12月31日 (日)

一年間、ありがとうございます

最初にこのブログを始めた時には、簡単な気持ち出始めました。最初は、書いたり書かなかったりの日々でした。しかし、途中から考え方を変えました。一人でも読んでいる人がいれば、真面目に書くようにしなければならないということです。私の先生である成瀬義一先生は「一人でも来る人がいれば勉強会はやります」と人数に関係なく勉強会を開催しました。一人でも読んでいただいている人がいれば、少しでもお役に立てるように頑張りたいと思います。皆様からのコメントは必ず読ませていただいています。こちらも励みになります。但し、難しいこともあります。実務を中心に仕事を行っていますので、あまりその内容が書けないことです。いろいろな企業のご迷惑になることは残念ながら書けません。ブログとは言え公共性はあります。来年からは、より実務的で店長にとって必要なものにしていきます。ご期待ください。今年一年のお仕事ご苦労様でした。

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ご苦労様

一年間いろいろご苦労様でした。とはいっても家電量販店は元日営業を行うので、いつもと同じ勤務体制です。但し、社員に対しては一年間、ありがとうということを伝えてください。一年間のけじめを行います。一部の幹部社員には、やはり「ありがとう」ということを伝えてください。店長と同じように私も31日まで仕事をして、1日から仕事です。店長と同じように正月はありません。2日は初売りまわりをしようと考えています。ところで、正月に意外に影響を受けるのが、GMSのセールです。実際に10万円、15万円、20万円程度のセットセールが人気があります。昨日も西友を見てきましたら、20万円セットは37インチプラズマテレビとレンジのセットでした。価格が大きいだけに家電量販店としては打撃です。競合調査には正月はイオンやイトーヨーカドー、西友といった企業もチェックしてください。年明けの第一週は売上の大きな週ですので、準備をお願いします。来年も皆様に良い年でありますように。

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2006年12月29日 (金)

初売りの準備

今年の年末商戦を見ていますとゲームと携帯電話が強い店舗が比較的顧客を集めています。とくにゲームはニンテンドーWII、DSライト、プレーステーション3で売り場が活気があります。携帯電話は買い替え需要で盛り上がっています。ところで、1月始めは初売りです。初売りでは、子供のお年玉需要があります。お年玉で売れるのが、ゲーム、デジタルオーディオ、携帯電話、デジカメ、理美容機器です。これらの商品の品そろえをチェックしてください。初売りを楽しみにしている人たちが沢山います。とくに地方では、初売りは行事です。店内各所に初売り商品を山積みして提案してください。比較的手の届きやすい2万円程度までの商品と大物商品は限定商品として提案してください。3台限り、5台限りとして提案します。また、店内放送でタイムセールを行ってください。タイムセールで一時間おきぐらい人たまりを作ります。今年は1月の第一週は初売りと土日の売上が一緒になりますので、週売上として高くなります。ヒヒで売上を上げないと厳しくなります。もちろん、プリンターのインクや用紙といった必需品のチェックも忘れないで下さい。

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2006年12月28日 (木)

大掃除商品の確認

今日が企業の仕事納めです。明日からは、休みですが、大掃除が始まります。大掃除関連商品の売り場のチェックをしてください。とくに在庫の確認をしてください。また、商品の位置を見やすい場所に移動してみてください。

  1. ガスレンジ
  2. シーリング、電球、蛍光管
  3. クリーナー、クリーナー紙パック
  4. 換気扇
  5. 温水便座
  6. 電池
  7. シュレッダー

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テレビを年末にどうしても見たいという顧客がいます。昨日店舗を回りましたら「32インチテレビは持帰りサイズ」とアピールしていました。年末まで配送が間に合う商品はうまくアピールして売上を確保してください。テレビはまで売れます。

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メーカーさんにお礼を

昨日、店舗をまわりましたが、メーカーさんの営業担当がずいぶんとあいさつ回りをしていました。メーカーさんは本日の28日で業務を終えます。家電量販店はメーカーさんの支援でずいぶん助けられています。販売応援、ヘルパー派遣、イベント、クレーム処理、店頭商品補充といったことをしていただいています。いろいろな人たちに助けられて店舗は運営されている以上、店長として関係先と良好な関係をつくっていかなければなりません。優秀な店長の店舗は、「メーカーさんが助けたくなる店舗」でもあります。そのためには、メーカーさんの担当や責任者に「一年間、いろいろとありがとうございました」というようにお礼をしてください。メーカーの支店長や責任者には電話でも結構です。

ところで、メーカーさんが休みに入りますので、懸案の部分がどのようになっているか確認してください。例えば、商品の入荷状況、クレーム処理の途中経過です。メーカーさんは一週間ほど休みに入りますが、顧客はクレームや商品を待ってはくれません。必ず、メーカーさんから担当者は引継ぎを行い、顧客に対応しておいてください。

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2006年12月26日 (火)

上海報告3

上海の日本企業にはおもしろいものがあります。店舗視察のときには、昼食は早く済ませられるものにしています。せっかく海外に来たのですから美味しいものをたべようという気もありますが、それは夜に取っておいて昼はなるべく店舗をみたいので早く食べられるものにします。上海では、ショッピングセンターに出ている回転寿司(平録寿司)に入りました。回っている回転寿司は2段で、しかも色とりどりの寿司です。まるで、化粧寿司で子供が喜びそうな寿司です。さらに、別オーダーでラーメンやてんぷらなども楽しむことが出来ます。寿司ファミリーレストランです。寿司と一緒に中華小皿料理も回ってきます。中国では一人っ子政策で子供中心の食生活でもありますので、回転寿司は人気です。一皿だいたい100元ですので、中国では結構高い価格です。

0612_041 二段重ねの回転すし

0612_042 子供連れとカップルに人気

中国上海に出たユニクロを見学しました。上海の一番の繁華街のビルの二階に出ています。価格はほぼ日本と同じです。顧客は見学した時には、あまり入っていませんでした。但し、可能性は感じました。オペレーションや商品構成、接客もほぼ同じです。ということは、世界レベルでのオペレーション体系ができているということです。中国で服を買おうと考えましたが、品質に課題がありますので、この部分をもっとアピールするとユニクロはもっと売れると思いました。

0612_043上海のSCにあるユニクロ

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上海では、コンビニが人気です。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートが人々の食生活を変えています。7年前は中国で冷たいウーロン茶を飲む習慣はあまりありませんでしたが、現在は皆、ペットボトルのウーロン茶を飲んでいます。コンビには、中国に「おでん」を普及させましたし、おにぎりも普及させています。コンビニは日本から中国に輸出したすぐれた流通業となっています。将来は家電流通業もこのようになりたいものです。

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上海報告2

中国にアメリカからベストバイが進出予定です。上海の繁華街にも出店予定で、予告アピールをしていました。今度行ったときに詳しくチェックしたいと考えます。ベストバイは、DVD、CDのソフトの品そろえを充実させ家電と合わせて販売しアメリカで成長しましたが、コピー天国の中国ではどのような店舗をつくるのか注目です。

0612_086 ベストバイの出店アピール

中国では、DVDの違法コピー商品が10元(150円)程度で購入できます。CDは5元程度です。繁華街には出店していませんが、夜店の集まる市場のようなところに出店しています。笑い話が沢山あり、映画の違法コピー品を購入した現地の方に話を聞きますと映画館でムービーで撮ったものをDVDにして打っていることもあるということです。また、日本のアニメーションは日本の放送を違法コピーしていることもあるために、地震があった時の臨時ニュースがDVDに入っているということです。違法コピー店ではなく、専門店に行くと違法か本物かわからない商品が売られています。日本ではない黒澤明監督の大全集やスタジオジプリの全集まで売られているということです。

白物家電製品では、松下さんの斜めドラム商品が売られています。日本でつくられたものとは別に中国でつくられた斜めドラムも売られています。価格は値ごろで、8万円前後だったと思います。それでも、相当な高級品です。

0612_100 斜めドラム商品

中国では、大型ホームセンターも出ています。アメリカのホームデポと同じような店舗を見学しました。売り場は8000坪で、ワンフロア2500坪の3階建てです。中国ではまだ車の普及率が高くないために実際には顧客は少ないのですが、今後は売上を伸ばしそうです。現地では、建材スーパーというようなスタイルで、業者中心に商品を販売されています。

0612_016  建材スーパー

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中国の家電量販店の店頭でメーカーがイベントをしています。これがなかなか人気があります。12月に日本の家電量販店では店内でイベントを行いますが、購入に邪魔になっているケースが多くありました。中国のこのスタイルであれば、問題はありません。店頭ににぎわい性があり、集客にも役に立っています。日本でも、秋葉原のヨドバシカメラさんがこのようなスタイルで店頭イベントをしていました。

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初売りなどはこんなスタイルでも良いですね。

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2006年12月24日 (日)

上海報告

クリスマスイブに帰ってきました。飛行機が遅れて家に着いたのが午後10時過ぎです。ホテルでブログを書くと安定性が悪くスピードも遅いので時間がかかります。日本ではやはりサクサクと動くのでやりやすいです。さて、上海の報告をします。上海に行くたびに感じるのは、

  1. すごいスピードで人々が豊かになる
  2. その分、太った人が多くなった
  3. 女性のファッションがどんどんあたらしくなる
  4. ビルがどんどん建つ
  5. 日本の家電企業が海外企業と他流試合をして残念ながら苦戦している
  6. 豊かな人たちが多くなるが置いていかれる貧しい人も沢山いる
  7. 家電量販店や郊外スーパーがどんどん増える
  8. タクシーがなかなか捕まらなくなった
  9. 車の渋滞がすごくなった
  10. 世界中から資金を集めてすごい成長をしている

というものです。先ず、副都心のショッピングセンターを見学しました。ここには、メーカーの直営店が多くあります。量販店ではなかなか儲からないためか直営店政策に変えるメーカーが多くあります。直営店はavメーカーが圧倒的です。コンセプトを明確に出しているため体感を積極的に薦めてくれます。顧客はメーカーのショールームで商品を見て家電量販店で購入する傾向があるようです。メーカーのショールーム政策もコストセンターではなく、自ら収益をきっちり出していかないと今後の未来はないでしょう。海外メーカーのBOSEなどは量販店にあまり商品を流さず直営店主義で運営しています。このような部分は一つの方向として模索が必要です。

0612_021  上海のショッピングセンター

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ソニー

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シャープ

 

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海外メーカーのショールーム

パソコンの小型店舗が沢山集まっている電脳市場を見学しました。中国では、パソコンはオーダーが基本です。販売員か゜顧客の要望を聞いてオーダーを出します。出るコンピューターのシステムを人が行っていると考えると良いと思います。マザーボードはどれを選ぶのか、CPUはどのメーカーを選ぶのかといったことを細かく聞いていきます。完成品はほとんど売れなくてほとんどがオーダーです。パソコンは店頭に出るまで時間がかかります。店頭に出るまでにメモリーやCPUの価格が下がり高いパソコンとなってしまいます。このようなスタイルであれば、つねに安い価格で提供できます。また、注文を聞いてから作成するので在庫もあまりいりません。合理的なシステムです。人件費の安い中国ならではの方法です。見学した土曜日も顧客で売り場があふれていました。

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パソコンのオーダー

中国では家電量販店の売上の四分の一は携帯電話です。一台平均で2万円から3万円です。平均月収が1.5万円前後ですので月収分の給料で携帯を購入することになります。ずいぶん高い買い物ですが、家電量販店では携帯電話が飛ぶように売れます。クリスマス前の土曜日、日曜日は沢山の人が携帯電話を選んでいました。中国では小型のものでないと売れないようです。日本のような機能を詰め込んだものは売れません。ほとんどが接客販売でメーカーがショーケースで販売しています。メーカーの販売競争が売り場に活気をつけています。

0612_061 0612_062_1

携帯電話売り場

先ずは報告まで。また、詳しくテーマごとに報告します。

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上海だより

今日は一日歩き通しました。上海の町の店舗見学です。先ず、副都心のエリアのショッピングモールにあるメーカーショールームを見学しました。中国ではメーカーが高所得者向けショッピングセンターに出店します。代表的なのはソニーやボーズですが、音響メーカーやテレビメーカーも出店しています。メーカーシュールームが20件ほどあり、それぞれのコンセプトで店が作られています。中国では、ショールームで体感して購入するのは家電量販店というパターンが多いので、効果はありそうです。百貨店の上の階でも同じようなことをしています。しかし、年々売り場は縮小されていっています。原因は、家電量販店の出店で売り上げ減とコスト上昇と考えられます。とくにデパートの上ではコストがかかりますので、直営店に切り替えているようです。写真は日本に帰ってから紹介します。

その後に、コンピューターのテナントが多く集まっている電脳街を見学しました。中国では、パソコンを購入する場合は、ほとんどがオーダーです。販売員が顧客の要望を聞いて見積もりを出します。CPUはどこが良いか、メモリーはどれくらいにするかといった調子です。完成品のパソコンはあまり売れず、ほとんどがオーダーです。こちらの方が安いのです。メモリーやCPUは毎日下がりますので、オーダー製品が製造から店頭に出るまでの期間を考えると安い商品が出来てしまうのです。電脳街には200店以上が出店指しています。競争が厳しく販売員が積極的にアプローチしてきます。いくつかの店舗を見学しましたが価格的にはだいたい5~7万円というところです。ちなみに一ギガのフラッシュメモリーやSDカードは3000~4000円前後で売られています。以前は日本より高かったのですが、今では中国のほうが安くなりました。

次にテレビの売り場をいくつか見学しました。中国製の32インチ液晶テレビは9万円前後で売られています。40インチプラズマも13万円前後となっています。あっという間に価格は下落しています。中国では店舗全体が暗いためにプラズマが良く見えます。液晶と遜色ないように見えます。中国の金持ちは大型テレビを購入するので、、40インチが当りが売れ筋ということです。

本日の日曜日帰り、詳しい写真で報告します。今日はクリスマス前の日曜日です。売上拡大のチャンスですので、ギフト製品の駆け込みをうまく取り入れてください。

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2006年12月23日 (土)

メーカーの集約

北京で中国ナンバーワンの家電量販店の国美電器を見学しました。三年前も見学した店舗で売り場は約1000坪前後のワンフロアです。以前と大きく変わってきたのは販売員が若干少なくなったこととインショップが減ってきたことです。中国では家電量販店の中にメーカーがインショップを作ります。インショップの内装や販売員はメーカー持ちです。以前は1000坪の店舗で販売員が200名程度いましたが、現在は以前の60%程度です。原因はインショップが減少したのと、ヘルパー派遣が減少しています。中国では、家電製品が過剰生産でどんどん価格が下落してメーカーが倒産しています。家電製品でも200社以上あったといいますが、現在でも70社ほどあるといいます。テレビでもまだ数10社あります。しかし、どんどん家電メーカーが無くなっていくのでインショップも販売員も減少しています。日本のメーカーも家電量販店では儲からないので、売上の小さな店舗ではインショップを見直しています。以上のような現状からインショップや販売員が少なくなっているのです。とはいっても販売員は日本の三倍程度はいます。すぐに接客アプローチしてきます。販売員は売上歩合給ですので販売に熱心です。ところで、プラズマテレビの価格を見ましたらパナソニックの42インチで15万円前後で売られていました。液晶は32インチで11万円前後です。中国でもブラウン管テレビは売り場からすっかり消えています。パネルは世界的規模で普及と価格下落を起こしています。

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2006年12月22日 (金)

照明ショッピングセンター

中国の北京にいます。中国で照明商品だけを集めた商業集積があるというので見に来ました。中国では、照明商品は家電量販店で購入するのではなく、照明専門店が集まった施設(灯具市場)で購入します。北京郊外にある灯具市場の一つを見学しましたが照明専門店が60店ほど集まっており、豪華なシャンデリアから一般の蛍光灯まで購入できます。中国ではメーカーが多いのでこのようなことができるのです。一店舗がだいたい10坪から50坪くらいで、それぞれがコンセプトを明確にしています。日本では、年末商戦を迎えて大掃除で照明器具が売れる時期ですが、こちらではそのような習慣がないために12月は閑散期です。照明は日本では家電量販店が売り逃がしの多い商品と考えています。せっかく顧客が来てもセルフであり、管理が悪いために顧客を逃がしています。中国のこの灯具市場は全部接客であり、丁寧に顧客に対応していました。日本でもこの時期は販売員をおいて販売するともっと売れます。照明の在庫チェックと販売員の配置をこの土曜日、日曜日は徹底してください。

_017_1 灯具市場

_051 シャンデリア専門店

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2006年12月21日 (木)

価格に敏感に

今週から年末にかけては店長は価格に敏感になる時期です。メーカーが一気に処分をかけますので、毎日のように価格が低下します。競合店の価格に敏感にならなければなりません。とくに今週の土日は販売の最後の週です。来週は大晦日でメーカーのヘルパーさんが帰ってしまいますので、売り逃しが出ます。メーカーも今週の土日に処分をかけてきます。在庫の多い店舗は今週が売上拡大の時期ですので、価格を下げても販売することです。また、テレビやDVDや冷蔵庫、洗濯機は納品が間に合う場合は「今年中に間に合います」というアピールを行ってください。明日からは、中国に出かけます。パソコンを持っていきますが、出来れば中国からレポートします。

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2006年12月20日 (水)

石丸電気本店

先日、久しぶりに石丸電気本店を見学しました。少し驚いたのは「デオデオ本店」と似てきたことです。もちろんエディオングループですから似てくるのは当然です。もともと石丸電気さんはプレゼンテーションがうまかったのですが、デオデオさんのノウハウでより洗練されてきました。上得意顧客をうまく取り組めばおもしろいかもしれません。とくに、特徴は健康や照明の売り場です。デオデオさんは本店では2階に健康の売り場があり、良い提案がされています。石丸電気さんも健康や照明に力が入っています。近くのヨドバシカメラさんがどちらかというと情報系やテレビに力が入っているので差別化要因として照明や健康は面白いと思います。となりのヤマギワさんが高所得者層や都市型の高感度客層を集めているので、連携するともっと面白いように思います。但し、販売員の接客はもう少しヨドバシさんとの差別化を行う方が良いと感じます。店舗は出来てきているので、デオデオさん流のおもてなし接客を展開してもらいたいと考えました。

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顧客が年を取る

セブンイレブンの報道発表によるとセブンイレブンでは、過去10年間で顧客の平均年齢が5.5歳上昇しているということです。家電量販店でも同じことが言えているように思います。以前はパソコンやデジカメで若い人が多かったのが、どんどん年代が上のほうになってきています。しかし、店舗は以前のままの場合があります。これでは、顧客を逃してしまいます。コンビニが高齢者向けにおにぎりやお惣菜を強化するのと同時に家電店も年配の方の品揃えの強化が必要になってきているのかもしれません。気になるのは高齢者に対しての提案不足です。松下のプレミアや東芝のプライドは高齢者にとって目に優しく、交換の手間の少ない商品です。いわばバリアフリー的商品です。コンビニのように食べ物で顧客対応することは出来ませんが、最寄品的な商品は提案を考えて高くなっている年代層をもっと大事にする必要があります。

セブンイレブンの発表

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長 最高執行責任者<COO>:山口 俊郎、 以下 セブン-イレブン)は、2007年団塊世代問題に先駆け、特に、5060代のエルダー世代にとって「コンビニエンスストアはどのような存在なのか」、また「コンビニエンスストアをどのように利用しているのか」等、15項目に及ぶコンビニエンスストアに対する実態・意識調査を実施しましたので、ご報告いたします。

コンビニエンスストアを取り巻く環境は年々大きく変化しており、セブン-イレブンにおきましてもお客様の平均年齢は36.6歳と、10年前と比較して5.5歳上昇しています。その中でも特に50代以上の方がご利用になられる機会が大幅に増加しており、中心購買層となりつつあります。また、2007年には団塊世代の定年退職が始まることから、今後エルダー世代の拡大とともに、消費環境は更に変化するものと思われます。

現在、セブン-イレブンではこの様な状況を踏まえ、エルダー世代を対象とした商品・サービスの開発や個々のニーズに合わせた「ご用聞き」などの新たなサービスに取り組んでおりますが、今回の調査結果を参考にお客様の更なる満足度向上を目指してまいります。

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2006年12月19日 (火)

テレビが26台

テレビを見ていましたらゴルファーのタイガーウッズが出ていました。タイガーウッズの自宅にはテレビが26台あり、全部同じ放送を流しているということです。トイレでも風呂でもどこでも同じ放送が見られるようにしてあるということです。タイガーウッズのこのことは特別なことではありません。日本でも高所得者は住宅内にテレビが沢山あります。テレビを流行品のように買い換えます。日本の顧客が現在、どんどん所得層が分かれています。クリスマスの近い時期にブランド店に行くと沢山の人がいます。郊外のディスカウント店にいくとまた、人が多くいます。アメリカを見学するとわかることですが、アメリカでは階層にあわせて店舗があります。日本でもだんだんアメリカのようになってきています。日本でもそろそろ上得意顧客の顧客管理をしっかりしなければならない時代が来ています。上得意客には、優れた販売員と優れたサービス担当を付けていかなければ顧客を無くしてしまいます。毎年、100万円以上購入する顧客が増加してくる時代でもありますし、一般の顧客は一円でも安い商品を求めて買いまわる時代がすぐそこまで来ています。

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2006年12月18日 (月)

家電炎上

今週号の東洋経済で「家電炎上」という特集が出ています。アメリカのベストバイでは、11月末の年末商戦でパナソニックの42インチプラズマを1000ドル以下で販売しました。限りない市場からの価格下落要求が家電メーカーの収益を圧迫しています。液晶やプラズマは装置産業化し半導体と同じように一番企業しか生き残れなくなっています。来年は、家電需要が価格下落のために縮小するという意見もあります。市場が縮小すれば、メーカーの統廃合、流通の合従連衡が進むと考えられます。家電業界全体が現状の規模を追うスタイルから、下位メーカーや下位の流通業は規模ではなく、質や顧客の満足を追求する方向を強化しないと上位企業に売上が集中しそうです。

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長方形液晶プロモーションモニター

昨日、ヨドバシカメラさんでシャープさんのプロモーションで長方形の液晶モニターを見ました。人間の形がちょうど見えるようになっており、録画した人による説明が出来るようになっています。小型のモニターは良く見るのですが、このような大型モニターは初めてです。使い方によっては面白いプロモーションが出来ると感じました。でも1台結構高いだろうと思いました。

_010_1 写真では、ポスターのようになっていますが、長方形の液晶モニターです。セルフでのプロモーションに活躍しそうです。

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2006年12月17日 (日)

ゲーム売り場大盛況

売上のピークの週ですので、夕方秋葉原のヨドバシカメラさんに出かけて見ました。良く人が入っていました。一番多いのは、ゲーム売り場でクリスマスプレゼントがあるせいかレジに行列が出来ていました。ゲームといってもソフトは結構高いので馬鹿に出来ません。ニンテンドーDSのソフトでも3000~4000円します。セルフで効率よく売れるのですから売上に貢献します。ところで、売上の大きなテレビ売り場とパソコン売り場ですが、テレビ売り場はゆっくり見れました。先週当りがピークだったかもしれません。売れ筋のシャープさんが商品が切れてきているようで、ソニーさんや松下さんに売りの中心を移しているようでした。パソコンは価格も低下し売り場が活気があります。販売員の配置も良く効率良く販売していました。今年は、どの企業も短期集中型であるので、据付、配送が込み合っています。ここらあたりが売上の決め手になりそうです。

_008_1 込み合うゲーム売り場

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2006年12月16日 (土)

勝負は日曜日

12月の繁忙期の特徴は日曜日の売上が高いことです。原因は大型商品の購入が多く土曜日に買い回り日曜日に商品購入を決める顧客が多いことがあるといえそうです。そのために、土曜日は買い回りが多いので名刺の配布やサービスのアピールを行う必要がありそうです。顧客は日曜日になると少し安くなりそうだと考えるせいか日曜日に購入を伸ばしすこともありそうですので、接客で価格面でも対応しその場で対応することです。また、売れ筋が品切れする場合も出てきていますので、早めのご購入を顧客にアピールする必要もありそうです。

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2006年12月15日 (金)

今週がピーク

12月の第二週から第四週までだいたい通常週の150~160パーセント程度で売上は推移します。今週はピークの週となります。土曜日、日曜日はテレビ、DVD、パソコンが良く売れます。DVDとパソコンは持帰り商品でもありますので、店頭在庫を確認します。「お持ち帰りできます」というPOPを忘れずにしておきましょう。メーカーによっては液晶テレビが切れていますので、配送期間や納期を確認し、代替商品を販売員に徹底させてください。売れ筋は納期が遅れだ場合は、競合店の納期と比較をしてください。クリーナーやレンジ、炊飯ジャーはこの週はよく売れますので、販売員を付けてください。また、先週からパソコンサプライがとても良く売れているようです。サプライの品そろえを確認してください。土曜日は朝礼で販売員の指揮を上げるとともに、協力してくれるメーカーさんにお礼は忘れずにしてください。

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2006年12月13日 (水)

健康商品も忘れずに

昨日、いろいろな業界のマーケティング担当者と忘年会を行いました。ビールメーカー、自転車メーカー、化粧品メーカー、文具メーカー、食品メーカー、コンピューターシステム会社といろいろです。この時に数名から「ジョーバが欲しいのですが勝ったほうが良いですか」という質問を受けました。12名中4名が興味を持っており、2名が欲しいという事でした。二週間ほど前にジョーバを購入しジョーバにまたがりながらテレビを楽しんでいます。ながら族としては良い商品です。15分ほど行うと結構腰や足が疲れます。ウォーキングと同じような効果があるようです。年末はテレビ、パソコンと決め付けていると意外に健康関連商品を売り逃します。一昨日もある店舗に行きましたら季節商品として加湿機を提案していました。しかし、今年は空気清浄機に加湿機能をつけていますので、提案するのは加湿機付きの空気清浄機と加湿機を合わせてと感じました。今年は、とくに健康関連商品が注目を集めています。考え方を変えると加湿機も空気清浄機もジョーバも健康関連商品です。ボーナス時期は健康関連商品で売上を拡大するのも忘れないでください。

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イベントを整理

今週の土曜日や日曜日は年間の販売ピークの日です。先週売り場で気になったことがあります。それは、店内でいろいろなイベントを行っていることです。繁忙期は買い物客が来ていますので、活気付けとしてはよいのですが、イベントが買い物の邪魔になっている店舗が多くありました。メーカーさんは店舗でのイベント提案を良く持ってきます。しかし、店頭でうまく整理しないと売り逃しがでてきます。例えば、テレビ売り場でのイベントは購入客の邪魔になることがあります。プリンターのイベントもイベントより販売応援が欲しいものです。店長は、イベントを見ながら店内で販売の役に立っているかどうか確認するようにします。繁忙時期はイベントより、販売人員の確保が必要です。

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2006年12月12日 (火)

ビックカメラが岡山出店

ビックカメラさんが岡山駅の近くの商業ビルへの出店を表明しました。今までカメラ系の量販店は100万人以上の出店を行ってきました。しかし、岡山は商圏人口は70万人程度です。商圏人口が100万人以上の都市はあまりなくなってきました。そのために新しい立地を求めて、商圏人口が70万人程度まで下げる必要があります。但し、このような立地は郊外型立地が強くなかなか駅前はうまくいきません。但し、岡山は駅前の乗降客がある地域であり、ビックカメラさんもその点を考慮しての出店と考えます。藤沢店では白物家電の強化を打ち出しており、郊外型と都市型の中間のような形と考えます。今後は商圏が50万人から80万人程度の地域の駅前の出店競争が激しくなりそうです。

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2006年12月11日 (月)

パソコンが動き始めた

昨日の日曜日は新宿、池袋と競合エリアを見学してきました。昨日は顧客が多く入っていました。フロア的にはパソコン売り場、ゲーム売り場、テレビ売り場に多くの顧客がいます。パソコンに客が戻ってきました。予想通り一週間ほどずれてピークが来ています。今週の土日が最大の山のように感じます。とくにテレビ、パソコンをきっちりと売りましょう。パソコンにはウインドウズビスタ対応のPOPやソフトとあわせての提案が良いようです。土曜日、日曜日はデパートと一緒に買いまわっている顧客が多いので、接客時間を短縮化し待たせない接客を行ってください。

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2006年12月 9日 (土)

店長が士気を上げる

金曜日、土曜日と大阪エリアの店舗を見学してきました。全体的に来店客が多く、さすがに繁忙時期です。このような時期に大事なことは、店長が店頭に出て全体の指揮を行うことです。店長が店頭に出ているだけで売り場が引き締まります。但し、店長は売り場で接客するのではなく、あくまでも全体の指揮をとります。とくにテレビ売り場、DVD売り場、パソコン売り場、冷蔵庫洗濯機売り場は接客を強化します。また、レジの混雑は常に注意します。今日もレジが混んでいる店が多くありました。あまりレジが混んでいますと、顧客はこの店は混んでいるからやめようという気になりますので注意します。また、店長は大型テレビを販売したり、良い接客をしている販売員に「ありがとう」というように礼をいい販売員を元気付けます。常に声を出し、元気のある売り場で年末商戦を戦いましょう。

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2006年12月 8日 (金)

年末接客

家電業界において年末の週末の接客はちょっと変化をもたせなければなりません。とくに今年は土曜日、日曜日が大晦日に吸収されていますので、販売は短期集中型となります。さらに今年の傾向として買い回り顧客が増大しています。年末接客のポイントはアプローチ接客ではなく呼ばれる接客を多くすることです。販売員は「お待ちのお客様いらっしゃいますか」「お決まりのお客様いらっしゃいますか」というように声をかけて効率の良い接客に努めます。アプローチ接客は普段は良いのですが、繁忙時期は逆に効率の悪い接客となります。もし、アプローチ接客する場合は、購入決まりかけている顧客にアプローチしてください。今週の土曜日、日曜日は第一次ピークの日です。お客様を待たせない接客をしましょう。

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2006年12月 7日 (木)

プラズマ42インチが15万円

アメリカのベストバイの最新の広告では、パナソニックの42インチプラズマが1300ドル前後です。およそ15万円前後ということになります。アメリカでも大型テレビの単価ダウンが見られます。国内でも、32インチ液晶が12万円前後です。42インチプラズマも20万円を切る価格です。クリスマスが過ぎると一気に単価が下がりそうな雰囲気です。アメリカでの動きは日本にも来ますので、来年はちょっと大変です。というのも今年はパソコンの落ち込みをテレビがカバーしました。来年は少し難しそうです。既存店の予算達成が厳しくなりそうです。既存店の売上が落ちると業界再編の起きます。デンコードーさんとケーズさんのような事が増えそうに感じます。

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2006年12月 5日 (火)

商品探しを無くす

12月となってとても忙しくなってきました。こんな時に注意したいのは、在庫を探す時間を少なくすることです。在庫を探す時間は「顧客が在庫を探す時間」「販売員が在庫を探す時間」があります。とくに持帰り商品は店頭在庫を増やし展示商品の近くにおいておきます。最近では、炊飯ジャーやレンジでも高単価となり万引きが増えていますので、店内におく場合は、ネットをかけて置いたりします。倉庫におく場合は、常にわかりやすい位置にしておき商品探しの時間をすくなくしましょう。朝礼前に店内在庫の把握とチェックを確実に行い売上確保に努めましょう。

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2006年12月 4日 (月)

ケーズがデンコードーを完全子会社化

テレビの株式番組を見ていましたらギガスケーズデンキさんがデンコードーさんを完全子会社化というニュースが飛び込んできました。背景として考えられるのは、やはり地域量販企業の厳しさと今後の生き残り対策と考えます。ギガスケーズデンキさんは、今後5年程度で8000億円程度までの売上に持っていきたいという戦略があります。そのためには、株価を安定させ資金調達を優位にしておかなければなりません。売上拡大の方法として提携戦略があり、新規出店があります。但し、新規出店には多くのコストがかかります。他の方法として、会社買収の方法があります。今回、デンコードーさんを買収するための株式発行資金は490万株でおよそ157億円です。デンコードーさんの売上は1000億円程度ですので、157億円で1000億円の売上は6回転程度の売上であり、デンコードーさんの利益率は1.3パーセントですので、7.8パーセントの投資回収となりあまりうまみはないのですが、一緒になることで、収益率が改善し売上の2.5パーセント程度に上げられると2.5パーセント×6回転で15パーセントとなり投資回収として魅力があります。デンコードーさんの株価時価総額は現在、109億円です。この時価総額であれば、デンコードーさんは常に企業買収の怖さを感じています。せっかく高収益企業になるために努力をしても株式の総額が上がらないと常に買収される危機があります。今回はこのような背景があり両企業の提携が出てきたと思います。このような時代には上位企業の合併が増えると考えます。店長はどの企業でも常に能力を発揮できるようにしておかなければなりません。

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良い部下とは

若手社員のネットサイトのCOBS ONLINEの調査で、印象の良い後輩像のアンケートがあります。男性で多いのが、謙虚さがある人、素直な人、明るい人というのが高くなっています。女性の場合でもほぼ同じような結果となっています。上司から部下を見た場合は、「謙虚さ」「素直さ」が大事です。可愛がられる部下になるためには、常に謙虚であるということが重要なのです。但し、これは初めての印象ですので、あまり謙虚にしていては「彼は言われたことしかやらない」というようになりますので、徐々にいろいろな提案も入れていくようにします。「謙虚」「素直」は上司から好かれる大きな要因です。

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良い関係を維持する

昨日、あるカメラ系店舗に行ってきました。時計を見ていたら販売員が接客してくれました。アプローチや商品説明などなかなか良い接客でした。たまたまお金が無かったので、クレジットカードでも購入できるかということを聞きました。そうしたら、クレジットであると割引が少し悪くなるということでした。そこで、販売員が「デビットカードでしたら割引はそのままですよと」と案内してくれました。ある銀行のカードが使えるかどうかを聞いたところ「大丈夫か確認します」といいました。そしたら近くにいたレジ担当が「そのカードは出来ないよ」と即答しました。販売員は申し訳なさそうに「すみません、そのカードは出来ません」と謝りました。購入するのを止めたら名刺を渡してくれました。その名刺を見たらメーカーの派遣店員であることがわかりました。いかにも、正社員が売り場を管理して、販売はメーカーに任せているという感じです。さらには、正社員は派遣店員に対して「そんなこともわからないの、何やってるの」という感じです。ちょっとイヤな経験でした。店長は、社員に対してメーカーさんの派遣店員を大事にすることを常に注意しなければなりません。メーカーの派遣店員も顧客の一人なのです。また、メーカーの派遣店員には常に感謝の気持ちで接することです。メーカーの派遣店員も間違うことがあります。しかし、間違いに対してうまくフォローしていくことが大事なのです。メーカーの派遣店員と良い関係を築いている店舗は売り場に活気があります。店長は社員に対して常にメーカーの派遣店員も仲間意識を持って運営していくことを徹底させてください。

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2006年12月 1日 (金)

競争の質

昨日、ある地方都市に行ってきました。商圏人口が8万人程度の地域に家電量販店が3店あります。いずれも800坪程度の売り場面積です。家電の場合、顧客一人当たりの家電需要は4万円前後ですので、需要は40億円弱程度です。ここで家電量販店が3店競合しています。商圏から見ると家電量販店が2店あれば十分で、1店でも良いほどです。このような商圏でどのように店舗運営をするのでしょうか。このような商圏の場合は顧客密着を徹底させることです。来店した顧客に対して徹底的に満足追求を行うことです。当然、このような商圏では価格競争が起きます。しかし、価格競争だけでは問題は解決しません。なぜなら地方都市では価格訴求だけでは、地域家電店に負けてしまうからです。従って地方都市では、価格競争だけではなく、顧客へのサービス競争を行わなければなりません。しかし、売上の厳しい中で、サービス競争や接客競争を行うためには、オペレーション競争に勝ち抜かなければならないのです。3店とも見学しましたが、オペレーションの部分で課題がありました。このような店舗では、少ない人員で多くの業務をこなさなくてはならないので、より店長の能力が試されます。競争の質はより高い部分に来ています。

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